植毛施術当日のご来院からご帰宅までの流れ

i-direct法による施術を行います。
自毛植毛は当日にお帰りいただけます。

ドクターによる患者様のデザインプランニングの様子の写真
デザインプランニング

来院されたら、前室でガウンに着替えていただきます。
ご準備できましたら、医師とデザインの打ち合わせをいたします。生え際の形、密度など、ご希望をお聞かせ下さい。

モニターの頭皮の状態の写真
毛の流れまで作ることができる、i-direct法。

i-direct法では、医師が一つひとつ手作業で角度を付けながら毛穴を作成します。そのため、元々の髪の生えている方向に合わせた自然な毛流れを再現できます。「植毛のあとにこんな髪型に挑戦したい」「M字を自然に髪で埋めたい」などのご希望をお聞かせ下さい。移植本数や移植箇所をご提案いたします。

ナースによる施術前準備の様子の写真
施術前準備

血液検査や問診で伺った患者様の健康状態に合わせ、施術環境を整えます。患者様の安全のため、持病やご不安なことがあれば事前にご相談下さい。
腰痛などで長時間の同じ姿勢がつらいなども、それを和らげる工夫をしますので、お気軽にお伝え下さい。

ドクターとナースによるグラフト採取の様子の写真
麻酔・グラフト採取

頭皮に麻酔薬を注射します。1〜2分ほどで効果が現れ、その後は無痛です。局所麻酔のため意識ははっきりしていますが、まどろんでいる方が多いです。医師がグラフトの採取を行います。

i-direct法について
ドクターの施術中の様子の写真
素早く正確に採取する技術。

グラフトを傷つけることなく採取するには、見えない皮膚の中にある毛球の位置を見定めパンチを入れる熟練の技が必要です。i-direct法は、施術者の高度な技術が不可欠なため、医師は常に全神経を注いで腕を磨いています。
また、グラフトを取り上げてまとめていく看護師も、非常に厳しい研修を受けています。

医師による、患者様のホール作成の様子の写真
ホール作成

移植する場所に小さな毛穴を開けていきます。医師の手で一つひとつの毛穴を作るため、自在に毛穴の角度をつけることができます。この角度によって自然な毛流れを再現できるのです。

i-direct法について
患者様が休憩を取っている様子の写真
術中に休憩いただくことも可能です。

局所麻酔のため、会話をすることが可能です。(寝ていたいという患者様には、麻酔を調整してまどろんでいただくこともできます)グラフトの採取後は休憩を入れることもできますので、同じ姿勢でいるのがつらい、トイレに行きたい、飲み物が欲しいなど、ご希望がありましたらお声がけ下さい。
一旦前室に戻っていただき、軽食を取ることも可能です。

ドクターとナースによる、インプラント(グラフト移植)の様子の写真
インプラント(移植)

移植用の毛穴に、インプランターという機械でグラフトを植えていきます。このインプランターは、空気圧を利用することでグラフトへのダメージを最小限に抑え、素早くインプラントをすることができます。

i-direct法について
ナースが患者様の術部に包帯を取り付けている様子の写真
包帯取り付け

グラフトがずれないよう目視で確認、調整したあと、固定するために包帯を巻きます。また、包帯の取り付け後に当院が提供するニットキャップをかぶれば、包帯はほとんど見えなくなります。
翌朝には血は止まるので包帯を外すことができます。

施術が終了し、アドバイザーが患者様をお見送りしている様子の写真
ご帰宅

移植数に左右されますが、施術にかかる時間は3時間から6時間です。長い施術でお疲れですので、前室のリクライニングソファでお休みいただけます。心身共に落ちついたら、お好きなタイミングでご帰宅ください。

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