アイランド名古屋院

名古屋、愛知で薄毛治療は自毛植毛のアイランドタワークリニック名古屋

当院が選ばれている理由

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植毛はクリニックよって手術方法が異なります。
その種類は大きく分けると、自毛を使用する自毛植毛と、人工毛を使用する人工毛植毛に分かれ、自毛植毛の中でも、メスを使用しない”i-direct”とメスを使用する”ストリップ”さらには”チョイ式”とに分かれます。
下記の表にそれぞれの植毛のメリット・デメリットを分かりやくまとめています。是非ご覧ください。
大分類 自毛植毛 人工毛植毛
小分類 i-direct ストリップ チョイ式 人工毛植毛
手術方法の特徴 メスを使わない メスを使用する メスを使用し、更に注射器の様なインプランターを使用する 人工毛を使用する
移植毛の採取 移植毛を毛穴単位で
1個ずつ採取する
幅1~2cmで長さが※1
10~30cmの頭皮をメスで
切除して採取する
幅1~2cmで長さが※1
10~30cmの頭皮をメスで
紡錘形に切除して採取する
不要
(人工毛使用の為)
毛穴単位の株分け 毛穴単位で採取する為、
株分けの必要はない
メスを使用して手作業で株分けをする
(医師ではなく看護師が行う)
特殊な技術を持った無資格の一般人が行なうことがある。
医師や他の看護師は行わない
不要
(人工毛使用の為)
新しい毛穴の作成 0.65mmの電動パンチで
ホールを開け作成する
特殊なメスで切り傷を
付け作成する
毛穴は作らないで
差し込むだけ
毛穴は作らないで
差し込むだけ
移植毛の挿入
(インプラント)
空気圧を利用した
インプランターで挟まずに挿入
ピンセットで移植毛を
挟んで挿入
チョイ式インプランターで
押し込む
特殊な針状の器具で
脱落しにくいよう結び目を
付けて挿入
1回で移植出来る
移植毛最大本数

多い
3,000株 (約8,100本)※2

少ない
1,500株(約3,000本)※3

少ない
1,000~2,000本

やや多い
5,000本 ※4
追加手術の上限回数※5 5~6回 1~2回まで 1~2回まで 回数に制限はないが、
皮膚が炎症を起こす為
限界はある
手術の上限回数の
メリットデメリット
手術出来る回数が多い事により、予算に合わせながら分けて手術を受ける事が出来る。 広い面積の皮膚を切り取る為、少ない植毛数であっても植毛出来る回数が減ってしまい、将来に再度、自毛植毛をしたくとも出来ない事が発生する。 広い面積の皮膚を切り取る為、少ない植毛数であっても植毛出来る回数が減ってしまい、将来に再度、自毛植毛をしたくとも出来ない事が発生する。 頭皮が荒れるので回数を重ねるほど、移植がしにくくなる。
手術中の痛み
(アイランドタワークリニックは麻酔注射の痛みも和らげる工夫をしています)

(麻酔方法による)

(移植毛の採取方法や麻酔方法による)

(麻酔方法による)
術後の痛み 術後の傷みは殆ど無い 後頭部の傷みはやや強く、
長期に続く場合がある
後頭部の傷みは強く、
長期に続く場合がある
皮膚の炎症による痛みが
継続する場合がある
術後の回復
(メスで切除していない為、回復が早い)

(抜糸が必要であり、傷口の回復が遅い)

(抜糸が必要であり、傷口の回復が遅い。また採取部の傷跡が目立つケースが多い)

(拒絶反応を起こし、皮膚が炎症を起こす可能性あり)
生着率
(95%以上)

(80〜95%以上)

(?以上)
×
(人工毛の為生着しない)
生着率に
差が出る理由
i-directでは、移植毛の細胞組織を傷つけることなく採取する為、高い生着率を実現します。
また、ドクターが目視で、選択的に元気な毛髪(もしくは2本毛、3本毛、4本毛)のみを採取する事が可能な為、自毛植毛の中でも生着率が高い最適な方法です。
ストリップ法では、頭皮を帯状に採取する為、そこに含まれている毛髪を選ぶ事が出来ません。その為、1本毛や弱った細い毛も一緒に採取され、中にはそのまま植毛される可能性があります。その結果、弱った細い毛は生着出来ず、上記の数値を大きく下回る可能性もあります。 チョイ式では、左記の採取法に加え、特殊なインプランターに挿入する為、移植毛をできるだけスリムに切り分ける必要があります。その結果、移植毛の細胞組織を傷付け、生着率が悪くなると言われています。 植毛する毛が人工物の為、生着することありません。一度抜けたら再度植えなけれはなりません。
経年劣化 男性ホルモンの影響を
受ない髪の毛なので、
ほぼ無し
男性ホルモンの影響を
受ない髪の毛なので、
ほぼ無し
男性ホルモンの影響を
受ない髪の毛なので、
ほぼ無し
有り
(短期間で脱落する場合があります)
拒絶反応の可能性 自毛なので無し 自毛なので無し 自毛なので無し
メンテナンス
(自分の毛なのでメンテナンスは不要)

(不要)

(不要)
×
(定期的に植え替えが必要)
費用 医師の再考が多い為、
少し高め
医師の再考が少ない為、
少し安め
少し高め 高額
価格に差が出る理由 i-directを行なうには最新の高度医療機器とそれを使いこなす熟練した医師が必要不可欠です。
メンテナンス不要や生着率、手術の体への負担を考慮すると、決して高くは無いことが分かります。
手術料金の大部分を占める人件費を抑える為、株分けは医師ではなく、看護師が行っています。その為、ダンピングの様に安い価格を設定しているクリニックもあります。 外部の専門業者(無資格者のケースも有る)の派遣が必要な為、その分の費用は高めになる場合があります。 何度も繰り返し植える必要があるため、非常に高額になる可能性がある。
診療ガイドライン
(社団法人日本皮膚科学会)
5段階評価(A、B、C1、C2、D)
B
(行うよう勧められる)
B
(行うよう勧められる)
B
(行うよう勧められる)
D
(行わないよう勧められる)

※1 約1,200株採取の場合
※2 2.7本/株換算
※3 2.0本/株換算
※4 1.0本/株換算
※5 株数が充分であり、1回の手術を1000グラフトとした場合