清水さん(看護師)インタビュー

名古屋院 看護師 清水さん

悩んでいた父の姿が重なる。
一人でも多くの方の
力になりたい。

看護師
清水さん

あの日の父と「ありがとう」が
モチベーション

私が思春期の頃、父はずっと薄毛で悩んでいました。いつも帽子を取りませんでしたし、一緒に温泉や銭湯に行ったこともありませんでした。僕はある有名な温泉街の出身なのですが、祖父とはよく温泉に行っていたんです。でも、父とは一度もなかった。周りから薄毛のことを指摘されるとすごく寂しそうにしていて…。たぶん、一日の半分は髪の毛のことで悩んでいたと思います。まだまだ働き盛りの30代、40代にとって、大きなストレスだったのではないでしょうか。
話は飛びますが、私が看護師を目指すきっかけとなったのは、患者様の一言でした。高校生の時に行った一日看護体験で、患者様の足を洗ったんです。それだけなのに「ありがとう、ありがとう」と言っていただけたのが嬉しくて。看護師っていいなと思いました。
整形外科に配属され、主に骨折などの手術を行う病棟にいましたが、そこでできるのは手術まで。リハビリはリハビリの専門病院でとなるので、患者様の予後が見えない現場でした。やっぱり私は患者様に笑顔が戻り「ありがとう」と言われる仕事がしたかったんですよね。
父のように薄毛で悩んでいる方の役に立ちたい、患者様から声をかけられる仕事がしたい、という両方の気持ちがかなう当クリニックは、私にとって理想の場所です。

名古屋院 看護師 清水さんによる施術の準備の様子
名古屋院 看護師 清水さんによる患者様への血液検査中の風景

すべての患者様の「笑顔」を
引き出すために

経験を積むにつれ、色んな患者様と密に接する機会も増えてきました。施術を担当した患者様のことは、よく覚えています。お会いすると「あ、ここ僕が生え際を埋めたとこや」と思ったり。半年後検診にいらした方から、「お久しぶりです」とか「生えてきたよ、清水くん!」なんて言われると、たまらないですね!
最近印象的だった患者様は、30代の男性。気さくで、ご結婚もされていて、とてもイケメンなんですよ。でも、帽子を目深にかぶって「都会に行きたくない」「上を向いて歩けない」「美容院に行きたくない」と非常に悩んでいらっしゃいました。まるで父を見るようで…。本当に経過が楽しみで、期待に胸を膨らませています。

ご希望があれば、
男性スタッフの対応も可能です

患者様が、僕はすごく大好きなんです。男性看護師が珍しいからか、顔を覚えて下さる方も多いですね。「なんで清水さんはここで働いているんですか?」と聞かれることもあります。初診の時、「あー、男の人でよかったー」とおっしゃる患者様もいらっしゃいます。少しでもほっとしていただけたのなら、僕がここで働いていて良かったなって思います。
どの患者様も、やっぱり施術をして状態が良くなってきた時の笑顔が一番記憶に残ります。どんな苦労も吹き飛びます!時々、悩みのない父はどんなだったんだろうと思う時があるんですよね。もし当時の父に会えるのなら、自信を持って植毛を勧めたいです。こんな画期的な方法はないと思います。

名古屋院 看護師 清水さんが正面を向いている写真muiteirushasinn

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