隈江さん(アドバイザー)インタビュー

名古屋院 アドバイザー 隈江さん

植毛一つに向き合って
いるので、丁寧なご説明を
大事にしています。

アドバイザー
隈江さん

美容系からの転身で、変わったこと

前職は美容外科で働いていました。植毛もある意味美容系と言えますが、アイランドタワークリニックは植毛だけをご提供している点がまったく違いますね。
美容外科のクリニックでは、取り扱う施術メニューがとても多く、何十種類もありました。そのため、それぞれの施術方法やそのリスクについて知識を持たなければなりません。多くの施術、多くの患者様と触れ合えることは楽しかったですが、次第により深く患者様と関わりたいと思う気持ちが芽生え、当院に勤めることになりました。
今は植毛だけですので、そのぶん一つの施術に対する理解を深めてじっくり取り組めているなと思います。

名古屋院アドバイザー 隈江さんによる問診票の記入説明
名古屋院アドバイザー 隈江さんによる問診票の記入説明

生え際のM字部分に移植するのか、頭頂部を密度アップするのか、植毛部位によってカウンセリングの内容は変わってきます。ヘアシートを付ける付けないなどの植毛に付随する項目も変わります。微に入り細に入りご説明していると、カウンセリングに大体2時間かかるんですよ。
一方的に植毛のお話をするだけではなく、お悩みや生活スタイルについて患者様自身のお話しを聞くという部分も大事にしていいます。術後の過ごし方やどう植毛したことを隠すかなどのアドバイスには、患者様のことをよく知らなければなりません。どんなことでもお聞かせいただきたいです。
一つのことを極めていく面白さと言いますか、よりプロフェッショナルとしての成長を実感しています。

医療の現場で働くという意識

特に大切にしているのは、既往症や現在治療中のご病気がある場合の確認です。問診票は看護師も拝見していますし、判断は医師が行いますが、問診票への記入漏れがないとは限りません。アドバイザーとの会話の中で、患者様がお忘れになっていたことを思い出すこともありえるので、スタッフ全員がその意識をもっていることは大事だと思います。セーフティネットはいくつあってもいいですよね。
植毛は医療ですから、何よりも患者様の安全を優先するのは当たり前のことです。医師も看護師もアドバイザーも、一丸となってそれを守っていこうとしている当クリニックは客観的に見ても素晴らしい場所だと思っています。薬を常飲している患者様の場合は、薬の飲み合わせが悪影響を及ぼさないか、施術可能かどうかをしっかりと確認しています。
当院は薬剤師もいるので、必要があれば薬剤の専門家の意見を仰ぐことができるんです。危機意識が非常に高いと思います。

名古屋院アドバイザー 隈江さんによるインタビュー中の風景
名古屋院アドバイザー 隈江さんがエントランスで患者様を迎える様子

患者様からの声が嬉しい

働いてみて意外だったのは、「生えてきました」「本当にありがとう」というダイレクトな声が聞けること! 喜びを表現して下さる方が多いのが印象的です。本当に嬉しいです。
植毛は、結果が顕著に表れるからというのも影響しているかもしれませんね。本当に生えた実感が持てるから、いいねと評価してくださる方が多い。二度、三度と植毛される方は、「前回良かったからもっと植毛したい」とおっしゃいます。
こんなにきちんと結果が出るんだ、ということは私にとっても強い自信になっています。

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