飯田さん(アドバイザー)インタビュー

名古屋院 アドバイザー 飯田さん

「髪は生える」
1,500人の患者様を見てきた
私だから言える。

名古屋院アドバイザー
飯田さん

酸いも甘いも味わったベテランです

私はクリニック開院当時から働いているので、もう14年になります。当時は、まだ植毛がメジャーではなかった頃です。その頃から、来院される患者様は毎年増えてきています。患者様からの支持を得ることはできていると言えるんじゃないでしょうか。
それでも、クリニックとして技術的には様々な変遷がありました。昔はストリップ法がメインでしたし、i-direct法は一回の施術で行える植毛の数が今よりもずっと少なかったんです。そんな中で、i-direct法をもっと推進したり、1日2,000~3,000グラフト植えることが出来るメガセッションという技法を取り入れたり…。
医師も看護師もアドバイザーも必死で、ハングリーさを求められました。本当、酸いも甘いも色々経験させていただきました。

名古屋院アドバイザー 飯田さんによるカウンセリング中の風景
名古屋院アドバイザー 飯田さんがエントランスで患者様とお話ししている様子

何気ない会話からも、
ご希望を引き出します!

私は販売職や営業職の経験もあり「人に寄り添う会話や対応」を常に心がけています。できる限り費用を抑えたい患者様には、限られたグラフト数で最大の効果が出せるご提案を。お年を召された患者様には、フサフサにするだけではなく、年齢に合った自然なボリュームをご提案しています。施術に対する不安を少しでも取り除くことも私たちの仕事です。これに関しては、長々と話すのは逆効果なので、なるべくコンパクトにまとめて話すことを心がけています。生え際の仕上がりはデザインが大きく影響するので、しっかりご希望を聞き出すことも大事。男らしい生え際か、ちょっと丸みを帯びた柔らかい生え際か…。
患者様ご自身が言葉では表現しづらいと思うので、何気ないトークや性格、ファッションやライフスタイルなどから推測したりもするんですよ。患者様がお帰りになる時にポジティブな気持ちになっている、そのお手伝いができれば嬉しいですね。

事故0、クレーム0、不満0を目指す

スタッフ間では常に面と向かってのホウ・レン・ソウを意識しています。同じアドバイザー同士はもちろん、看護師や医師など違う職種間でもできる限り直接コミュニケーションを取るようにしています。
初診の患者様のこと、業務フローの変更点、今日施術する患者様のこと…どんな些細なことでもいいんです。共有すれば事故やクレームを防ぐことができる。直接会話していれば、万が一何かあった時にも、周りでそれを耳にしていた誰かが手助けしてくれる。これは私たちのメリットもありますが、もちろん患者様のために非常に重要なことなんです。

名古屋院アドバイザー 飯田さんと看護師による打ち合わせの風景
名古屋院アドバイザー 飯田さんのインタビュー中の風景

生えていない人が、一人もいない

これまでに私が担当させていただいた患者様は、累計1,500人を超えます。その個人的な経験から言えることなのですが、施術したのに生えていない人は、一人もいません。正直、入職したてのころは「植毛って本当に生えるのかな?」と半信半疑でした(笑)。でも、私が今まで接してきた患者様は、男性も女性も皆さん髪の毛が生え喜ばれていました。
AGAだけではなく、瘡痕治療としても有効でした。10年ほど前にいらした女性の患者様のことは、よく覚えています。大やけどを負って髪の毛をなくしてしまった方でした。非常に難しい施術でしたが、当時の医師の技術の粋を集めて施術し、そして生えました。その時はもう、患者様と抱き合って泣きました。今までで一番嬉しかった出来事です。
本当に生えるのか、この予算でも大丈夫なのか、そういった不安は全部持ってきて下さい!当クリニックだからできる、最大限の提案をさせていただきます。

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