藤田さん(看護士)インタビュー

名古屋院 看護師 藤田さん

患者様に恥じないクリニック、
この場に恥じない私でいたい。

名古屋院 看護師
藤田さん

安全で安心な植毛を提供するために

タッチアンドコールってご存じですか? 車掌さんや運転手さんが指さししながら「出発進行ー」「信号よーし」とやるあれです。私たち看護師も、「点滴、よし!」みたいな感じでそれをするんですよ。施術の介助にも携わりますが、私はクリニック全体の医療安全委員会の仕事もしています。これは、患者様に安心して手術を受けていただけるよう、安全かつ質の高い医療の提供を目的に、業務改善を行っていく取り組みです。
例えば、オペ室を撮影した写真を見ながら改善点を探すというワークショップのようなこともします。ホワイトボードにマグネットで物がくっつけてあると、それを取るときに落とす可能性がある。じゃあ、ホワイトボードの近くに機械類を置くと機械が壊れるかも?滅菌済みの物を置いておくと汚染されるかも?
そんな風に、潜んでいる危険をディスカッションして洗い出します。ホワイトボードや壁に物をくっつける行為って、誰もが無意識にしますよね。日常風景になってしまうと疑問視できなくなるし、物の置き場所一つでも理由付けがなおざりになります。だから、常に環境を客観視することが役に立つんです。やってみると、色んなアイディアが出てきて面白いですよ。

名古屋院 看護師 藤田さんによる点滴の確認の様子
名古屋院 看護師 藤田さんが他の看護師と話してhanasiteいる様子

シェアナンバーワンは、
何がナンバーワンなのか

こういう取り組みを一所懸命やっているのは、患者様にとってあらゆる意味で最善であることは倫理的に必要なことだからです。それに加えて、「植毛シェアナンバーワン」への自負心というか、その名に恥じないクリニックでありたいという気持ちもあります。
大学病院の手術室に勤務していた私が、次の場所としてここを選んだ理由の一つが、「植毛シェアナンバーワン」という点でした。新しいことを学ぶなら、絶対に一番のところでやりたくて。施術の回数が多いということは、それだけで信頼性があります。頭からつま先まで、ご老人から赤ちゃんまで、様々な手術を一通り見てきました。その経験から言っても、外科治療の質って経験値がとても左右すると思う。
きちんと結果が出ていないと次に結びつかないですし、患者様から選ばれるクリニックであるということは、それだけで技術力が高いことの証拠になりえると思います。

植毛でメンタル面をサポートしたい

手術中の看護師のイメージって、「メス」と言われて手渡すアレですよね。でも植毛では、看護師がもっと施術に深く関わります。周辺の介助もしながら、グラフトの採取やインプラントをする。スキルを伸ばさないとできません。二度と同じ患者様は巡ってこないし、手技で結果が変わってくる。だから、毎回本当に真剣に臨んでいます。ここにいるからには、最高の植毛を!という気持ちでストイックに技術を追求していきたいです。
大学病院からここに来たと申し上げましたが、植毛自体に興味を持ったのには理由があります。実は、母が円形脱毛症で悩んでいた時期があったんです。髪は人の自信や自尊心に関わるものだと感じていた時、植毛技術で、メンタル面をエンパワーメントできる関わり方があるんだと知りました。これはすごい!と気づけばドアを叩いていました。悩んでいる方の手助けができれば、これほど嬉しいことはないですね。

名古屋院 看護師 藤田さんのインタビュー中の風景

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